最近ってゆーか、もう昔のことですが、タバコのCMは夜10時以降に行うこと。みたいな決まりが出来て、いまもそれがあるのかどうか分かりませんが、ここんとこ、とんと見ないようになりました。お酒もそうでしたっけ?
最近の禁煙ブームでタバコ吸う方々は村八分のように端っこに寄せられ、場合によっては、歩きタバコで、罰金を取る場所もあるとか。
歩きタバコとか、禁煙なトコで吸うのは、確かにご法度。怒られるのは当然。マナーですから。ただ、それとタバコのCMが無くなることはリンクしないような気がします。
タバコを吸う人は、吸わない人より多くの税金を払っていて、かつ健康的なリスクも知ってて吸うわけなんですが、それに対して、吸わない人がタバコのCM見ても別に得もなければ損もないと思うのですが。
始めは未成年のタバコを防止するための措置だったと思います。皆がテレビを見るゴールデンタイムにそのCMをするのは、影響上良くないかもしれません。
じゃあ、アレはどうなるのでしょうか。女性特有の物で、男性は関係の無いアレです。すごい吸収力とか、体にあわせてもフィットするアレですよ。デリケートに部分を覆うアレです。
それはゴールデンでもいいのか?むしろそっちの方がCMを作る意味があるのか?多い日でも安心って、何が多いんだ。と純粋な少年達は思うでしょう。
ある日、突然、なんの祝いの日でもないのに、お赤飯が食卓に出された時、母上から教わればいいだけです。そのCMのニーズは国民の半分である女性に限定されるもので、かつ、それの利用目的を知ってる男性にとっては、なんでこんな食事時に。。。って思いませんか?自分は思います。
用途によって、CMを制限するのは良いんですが、なんか変な偏りはどうかと。それが子供達に悪影響を。。。なんて言ってる人がいたら、いや、CMじゃなくてもバッチリ悪影響な番組ありますから。残念。って言いたいです。
P.S 今、流行語で「どんだけー」ってのが流行ってるみたいですね。出所は、TVメディアでは、変なカマなメイクアップアーティスト?が発端みたいな風になってますが、俺は断じて「らき☆すた」の”泉 こなた”だと信じてます。
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